組織開発ファシリテーション

組織開発とは

学習する組織の必要性

「組織内の協働を強化したい」「新たなチャレンジを促進したい」など、組織開発を通じて解決したい課題は各社の状況によってさまざまです。

 

人事部門ではこれらの課題に対して、採用、等級、異動、評価、研修といった人事管理施策を講じることで、その解決にあたります。ところが、社内外の環境の多様化もあり、組織構成員一人ひとりにスポットを当てた従来の人事管理施策を講じるだけでは、こうした課題の十分な解決につながらないことが増えています。

 

この問題に対し、米国では、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・センゲ氏が提唱した「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」という概念がマネジメントの基本的な考え方として定着し、今もなお更なる進化が続けられています。

 

キャリア・ウィングスでは、「学習する組織」の考え方をもとに、「個の成長」と「企業の変革」を力強く推進します。