開発コンセプト

メンバーの行動変容を促す

「変革型リーダーシップ」の醸成を目指し、

激変の時代を生き抜く強くしなやかな企業を創ります。

 

講座・研修実施の費用対効果を明確にすることは非常に難しく、「現場でいかに活用できるか」また、「モチベーションがどこまで続くか」といったところが焦点になります。

 

そのため、キャリア・ウィングスでは、行動科学マネジメント・脳神経学・教育心理学・キャリア理論・U理論・行動探求(Action Inquiry)等を応用した100%オリジナル開発の独自のコンテンツを提供しています。

 

このコンテンツは、以下の3つの特徴を持っており、

メンバーの行動変容を促す「変革型リーダーシップ」を醸成します。

 

【特徴】

 1.意識レベルを深く掘り下げる

 2.問題の本質と対処方法を知る

 3.ハイブリッド脳の活用

 

1.意識レベルを深く掘り下げる

 

研修受講者が、犯しやすい間違いとは「論理的・合理的」に導かれた答えが、人を動かすと思っていることです。

 

納得性の高い情報であったとしても、それが、メンバーの心を動かし、「感情を揺さぶる」体験にならければ、意味がありません。

表面的な納得感が、実は、本質的な問題を引き起こしている可能性も高いのです。

 

ここで大切なことは、研修の場における経験や体験が、「心に響く」とか、「腑に落ちる」ことで、自分自身の体感覚に変化がおきることです。

 

 

想像してみてください・・・

 

過去の出来事の中で、

 

「身体が震えた」「涙があふれた」「鳥肌がたった」という経験をしたときまことを・・・

 

この状態は、「自分の内側から感情が溢れ出てくる」状態であり、自分の中で、それをコントロールできなくなる状態です。

 

この状態を講座や研修の中で体感し、学びを深く心に刻み付けることが、学びが持続するコツです。

 

研修で大切にしていることは、「自分と向き合う勇気」です。

逃げずに、自分と向き合うことで、今まで見えてこなかった「真の自分自身」の姿に気が付くことが出ることでしょう。

 

 

2.問題の本質と対処方法

 

問題を解決するためには、その問題を引き起こしている

 

「問題の本質」

 

を明確にすることが必要です。

 

すなわち、単に目に見えている「出来事」に対し、表面的な対処方法を行なっても、同じ問題がくり返されるだけです。

 

その出来事を引き起こしている「行動・言語」に着目し、そのスキル・テクニックを習得することで問題に対処することが考えられます。

 

しかし、変化が著しく、未来が予測できない、複雑な問題が起こっている世の中では、この方法では、もはや対処できません。

 

そのため、その「行動・言語」を引き起こしている本人の「思考・感情・価値観」に着目し、その人が持ち『共感力・洞察力・人間力』を深めるためのアプローチを行ないます。

 

3.ハイブリッド脳の活用

研修では、左脳と右脳を100%フル活用します。

 

「右脳で感情を引き出し、左脳で言語化」

研修やセッションの中で、論理的思考に基づく「講義型のプログラム」と、五感を駆使する「体験型のプログラム」を交互に何度も繰り返します。

 

「問いかけ」で思考を促すことで、右脳で感情を引き出し、左脳で言語化し、全脳をフルに稼働させます。

このプロセスを何度も繰り返し、身体に落とし込むのです。

これを、イブリッド研修』と呼んでいます。

受講者はクタクタに疲れますが、チームメンバーとともに、心地よい達成感に包まれます。

心が揺さぶられ、モチベーションが持続する状態が継続すること、それが「自己改革のスタート」です。

 

同時に、「スリル」、「スピード」、「サプライズ」という3原則を使ったメリハリとスピード感で、感情を揺さぶり、潜在意識の中に眠る、本人が気づいていない思いを引き出します。

 

4.ファシリテーションの特徴

受講者に”問いかけ”を行ないながら、受講者全体を巻きこむエネルギッシュ、かつダイナミックなファシリテーションにより、チーム活動が改善することを得意とします。

 

行動科学マネジメント・脳神経学・教育心理学・キャリア理論・U理論等を応用した独自の研修手法を確立し、受講者ひとりひとりが持つ可能性を引き出すことにより、明日から始める第一歩の行動のエネルギーに変え、確実な成果に結びつけます。

 

物事に取り組む「意識変革」を促すことで、「知ってる」を「できる」に変え、確実な成果をもたらす研修を目指します。